2022年度卒論発表会
- Kentaro Murakami
- 2023年2月14日
- 読了時間: 1分

2022年度の卒論発表会が2023年2月9日(木曜)に行われました。生物系の2研究室(三上修先生の研究室と村上研)+地学系の研究室(紀藤典夫先生の研究室)で計9本の発表が行われ,盛り沢山でした。
本研究室からは3本の発表で,先日の造園学会北海道支部大会とほぼ同じ顔触れですが,内容は格段に進んだものになっていたと思います。1月後半の頑張りには目を引くものがありました。これくらいのペースで5~6月からやってくれたらなあとは思いますが。
・北海道南部における海浜植生の種構成とその成帯構造 ―都市化の影響に着目して― 四ツ屋和・姫野南美
・擁壁が海崖生植物ラセイタソウの代替生育地になり得るか 畑田昂大・佐藤斗満
・北海道南部海岸における外来種オニハマダイコン(Cakile eduntula Hook)の生育環境について 横倉徹
けっこう悩ましい質問なども飛び交っていましたし,2~3年生からの質問が多かったのがよかったと思いました。4年生はお疲れさまでした。新天地での活躍にも期待しています。

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