神戸の震災から30年
- Kentaro Murakami
- 1月27日
- 読了時間: 1分

大阪の実家に帰るタイミングで,ちょうどルミナリエをやっていたので,知人と一緒に行ってきました。震災から30年だそうで,いつもはクリスマスシーズンに行われているというイメージですが,今年は実際に震災が起こった1月に実施されたようです。

この当時,私は大学生で,大阪教育大学に通っていましたが,阪急,JR,近鉄を乗り継いで行かなければならなかったので,当然,大学には辿り着けなくなりました。でも,数日後には既に阪急京都線は動いていたような。記憶があやふやですが。
実家の大阪は震度5強くらいでしたが,2階のタンスがぶっ倒れて,姉が下敷きになりました。頭にたんこぶができた程度で無事でしたが。
親戚が神戸市役所に勤めていましたが,震災の1週間後?に母親と一緒に神戸市内までおにぎりなどの入った折り詰めを届けに行った記憶があります。鉄道は途中で断絶していたので,六甲道あたりからバスで行ったような。
そんなに昔のことでもないような気もするのですが,もう30年ですか。
当時,教育大の学生をやっていた私が教育大の教員になっていることがちょっと当時の自分には想像できない感じでびっくりですが,母や姉は既に亡くなっていたりも。
時が経つのは早いですね。
Commentaires