2024年度日本造園学会北海道支部大会
- Kentaro Murakami
- 2024年10月31日
- 読了時間: 1分
更新日:3月11日
10月5日,例年通りではありますが,日本造園学会の北海道支部大会(於 北海道大学)に参加しました。私個人はいつも裏方や口頭発表の座長役なんかが回ってきて,けっこう忙しい1日になってしまっていますが,今年も同様でした。

研究室からは下記の3本のポスター発表がありました。
いずれも4年生の卒業論文をベースにした研究発表です。
今野紘希〇・平泰成・村上健太郎:路面間隙における海崖生植物の生育適地予測モデル作成の試み
荒洸太朗〇・小野寺悠・河上康子・村上健太郎:函館市周辺の海浜における海岸性甲虫の種組成・種多様性に影響する要因
滝口晴子〇・宮崎夏生・村上健太郎:函館平野の神社林林床に生育する春植物とその生育に影響する環境要因に関する研究

と,研究室から3本のポスター発表を行いましたが,このうち,荒さんら,滝口さんらの発表がともにポスター発表優秀賞を受賞しました。

ここ数年,毎年学生がこの大会で賞をいただいているので,それについては大変喜ばしいことなのですが,全国大会の発表や自分で学会誌に論文投稿まで進めてくれるような人に育ってくれることが今の私の願いです。
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